三島 食品。 原料不足をチャンスに。三島食品のパッケージ変更に学ぶ「正直な会社経営」

👎 「ええもんつくらんと!と社が一枚岩になりました」。 ささいな違いとはいえ、これまでの『青のり』とは違う、ということを伝えなければ「誤認」になってしまう。 【中国】三島食品の基幹商品である赤しそふりかけの「ゆかり」。

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🙌 【かけるのではなく、まぜるタイプです】 裏面を見ると、正式にはふりかけではなく 「まぜごはんのもと」なんですね。 三島食品によると、ウスバアオノリとヒラアオノリは、スジアオノリよりも安価に調達でき、色合いはほぼ変わらないものの、香りや食感がやや劣るといいます。

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👇 5倍にも上昇。 しかし近年、気候変動による海水温の上昇や護岸工事による水中の栄養不足により収穫量は年々激減。

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👐 応援のメッセージはすじ青のりの生産者にも届けられ、生産者を勇気づける機会にもなった。 国産の梅100%使用し、着色料は使用せず自然な色合いに仕上げています。

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😊 環境問題や新型コロナ感染症など、さまざまな要因で食の現場に異変が起きている昨今。

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✇ ホカホカのご飯に広島菜、とっても美味しそう……! と期待が高まります。 こうした判断の背景には、三島食品の創業者、三島哲男氏が掲げた行動指針があるという。 この点について、佐伯さんは「各部署でお客様視点を共有しているので異論はありませんでした。

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☝ 香りの豊かさなどではスジアオノリには及ばないものの「今できる精いっぱい」(三島食品広報)として売り出すことを決断した。

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